VOICE先輩の声

研修を利用して
「自分なりの色」
を出してほしい

山本龍義

介護人材支援事業部

介護職として働きたい求職者様と、
介護職員を探している施設のマッチングを行う営業職。

研修を行う上で、
気をつけていることは?

研修を受ける人の気持ちに立つことを大切にしています。
こちらが伝えただけで満足してしまっては、研修ではなくなってしまいます。
そのため、研修を受ける人が使える技術や考え方を伝えることが一番重要だと思っています。

徹底して伝えているのは「私色に染まらないでいい」ということ。
研修したことは全てその通りにするのではなく、自分で使えそうなものだけをピックアップして、自分なりの色を出してもらいたいです。
これは、同じ部署の人たちとも協力して伝えています。

あとは振り返りも大切にしています。
研修中で話したら終わりではなく、逐一確認をしたり、復習をしてもらいます。そうすることで、自分自身で検証できて、改めて学びや気づきもあるからです。

研修を通して気づいたことは?

研修というか、後輩の言葉を通して、自分の仕事を見つめ直すきっかけになりました。
最近研修をしていた後輩が初めて求職者様をご紹介できたとき「何よりもこれがやりたかった!」と言っていたんです。

私たちの人材紹介の営業は、求職者様にあった職場をご紹介して「ありがとう」と言われるお仕事です。そうやって感謝されることを後輩がすごく喜んでいました。
これまで多くの求職者様にお仕事をご紹介してきましたが、この気持ちは忘れてはいけないと改めて思いました。
求職者様が転職という大きな選択をするときに、私たちを人生の選択肢に入れてもらえていることに感謝しています。

自分の数字に対するこだわりは?

自分自信も営業なので結果を残さないといけないと思っています。
「後輩を教えたから、自分の売上が上がらなかった」では、後輩にも失礼ですし、単純にプレッシャーに負けた感じがして嫌なんです。
だから、目標の数字は絶対に達成すると決めています。
結果を出せているのは、今できることを精一杯やり続けているからだと思います。